長久寺は所沢で唯一の時宗の寺です。
開山は、鎌倉時代(元弘元年)です。山門の前を旧鎌倉街道が通っています。
約3,000坪の敷地に、山門、本堂、客殿、庫裏、斎場、墓地、永代供養墓などがございます。
令和二年元旦より所沢七福神が開場し、当寺には大黒天が祀られております。
詳しくは(境内散策)をご覧ください。


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flower   四季の風景
春は、ソメイヨシノ、山桜が満開になり、つつじ、しゃくなげも続きます。
夏は、かしの木、けやきをはじめとする樹木の中に、セミの声がひびきます。
秋になると、いちょうの黄、もみじ、どうだんつつじの赤、柿のだいだい色がさえわたり、冬は落葉樹の間に、寒つばき、梅が色を添えます。
ほかにもたくさんの植物があり、四季の移ろいが感じられる寺です。
特に、5本の桜の古木が満開になる時と、一遍上人像隣にある大きな大きな
どうだんつつじがまっかになった時は それはみごとです。
かしの木1本、いちょう1本、けやき2本、桜1本は、保存すべき大木とのことで 所沢市保存樹木に指定されています。
 

時宗長久寺 〒359-1131 埼玉県所沢市久米411 04-2922-3872