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豊川稲荷

 明治四十四年(1911)に、愛知県の豊川稲荷より分社してもらい、当山三十四世鐘阿義圓和尚によって安置されたものです。社殿は、昭和四十七年と平成十六年に再建されています。
 熊野大権現とともに寺の鎮守として大切にお祀りしています。初午祭、星祭の神事も行っております。

 初午祭は、3月の第一日曜日(令和3年は3月7日)
午前10時より稲荷社にて、祭事 祈願をおこないます。  
 のぼり旗と木製祈願札の授与があります。

 星祭は、冬至の日(令和3年は12月22日) 午前10時より稲荷社にて、祭事 祈願をおこないます。  
 木製祈願札の授与があります。

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