豊川稲荷

 明治四十四年(1911)に、愛知県の豊川稲荷より分社してもらい、当山三十四世鐘阿義圓和尚によって安置されたものです。社殿は、昭和四十七年と平成十六年に再建されています。
 熊野大権現とともに寺の鎮守として大切にお祀りしています。初午祭、星祭の神事も行っております。